グーグルトレンドを使用して、アクセスを調べてみよう!!

キーワードを思いついたとき、
そのキーワードが全国的に調べられているかどうか?
確認するためには、

僕はこのあたりを利用していますが、
特に利用率の多いのがサイトのタイトルを
考えるのではなく1記事単位でどれくらい検索されてるか、
調べるには断然「グーグルトレンド」の使用率が高いです。

このグーグルトレンド資産型トレンドアフィリをする際に
非常に便利なので使い方を紹介しますね。

グーグルトレンドの使い方

まず、グーグルトレンドにアクセスし、
グーグルトレンド

上の赤枠部分に調べたいキーワードを入力し、
青い虫眼鏡のところをクリックすると、
2004年あたりから、現在より少し前までの
検索結果がグラフとして表示されます。

例えば、「花火大会」と検索したとします。
すると、このようにグラフが立ちます。

image

このようなグラフが表示されます。
正確な検索数はわかりませんが、
グラフが立つ=検索されているということはわかります。

そして、「花火大会」だと大体の季節はわかります。
7~8月にアクセスが集中していて、
ほかの季節はほぼ検索されていませんね。

というようにいつが旬なのか?
が、わかるのが特徴です。

次に、複合キーワードを検索する場合は、
キーワードとキーワードの間にスペースを入れて
検索します。

例えば、「花火大会 隅田川」と検索したとします。

image

グラフが立ちました。ですので、調べている人がいるってことです。
ただどれくらい調べられているのか?というのは、
使っていって、感覚をつかまないとわからないかな。

キーワードとキーワードの検索率を比較する場合

次にキーワードとキーワードの検索率を比較する場合を
紹介します。
赤枠の横に「+キーワードを追加」というところがありますので、
そこに別のキーワードを追加するだけで、
別の色でグラフが立ちます。

仮に、「花火大会」と「花火大会 隅田川」で
どれくらいの違いがあるのか見てみましょう。

image

青いグラフが「花火大会」
赤いグラフが「花火大会 隅田川」
の検索結果となります。

このように、どんどんキーワードを追加して比較していくことが
できます。

なお、一つのキーワードを調べたいときは、
一番上の検索窓より新しくキーワードを
入力して検索してください。

で、記事を書く上で最初のうちポイントとなるのが、
単品キーワードを狙っても、競合だらけで上位表示とか
まず無理なので、1語よりも複合キーワードを狙う。

それでも、競合が結構ひしめいている
複合キーワードは多々あるので、さらに競合を減らしたいところです。
なので、3語でグラフが立つキーワードを見つけてみましょう。

グラフが立つということは、検索している人がそれなりに
いるという目安になるので、3語でグラフが立つと
結構ねらい目な場合が多いですね。
といっても、キーワードにもよりますがw

例えば、
「花火大会 隅田川 アクセス」とかね。

しっかりとグラフが立ちます。
ちなみにグラフが立たないときはこのような表示になります。

image

こんな感じですね。
グラフが立たないので、検索者が少ない
という目安になります。

変な言い回ししてますが、
あくまでも目安ということなので、
たとえ、グラフが立たなくても
アクセスを集めてくれるキーワードがあったりするんです。

1日に50~100アクセスとか。
1記事で月にして1500~3000アクセスもあったら
上等だと思うんですが、
実際に記事書いて上位表示させてみないと
わからないので、

とりあえず、ねらうところは
グラフが立つキーワードが無難というわけです。

別に資産型トレンドアフィリのみの話でなく、
グーグルトレンドを使うということは、
いろんなところで応用できますし、
参考になるので、知らなかったというのであれば、
是非使っていきたいツールの一つです。

使い方とかで何かわからないことがあれば、
いつでもご連絡くだされば、
お教えしますよ!!

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